Tondo ボタンキーチェーン

M02002203
¥7,700 JPY
税込み
イタリア語で丸みを意味するTondo(トンド)と名付けられたこのシリーズ。 一枚の革を時間をかけて木型に合うように伸ばしながら成形していく「革絞り」という技法を用いて制作し、縫製ではつくり出せない美しい曲線が特徴です。オイルをしっかり効かせた革は、光の加減で美しい光沢を楽しむことができます。 タンニン鞣しのレザーならではの使い込むほどに上品な艶が現れ、味わい深い経年変化を愉しんでいただけます。
イタリア語で丸みを意味するTondo(トンド)と名付けられたこのシリーズ。 一枚の革を時間をかけて木型に合うように伸ばしながら成形していく「革絞り」という技法を用いて制作し、縫製ではつくり出せない美しい曲線が特徴です。オイルをしっかり効かせた革は、光の加減で美しい光沢を楽しむことができます。 タンニン鞣しのレザーならではの使い込むほどに上品な艶が現れ、味わい深い経年変化を愉しんでいただけます。
カラー
数量
素材鹿革✕牛革(ブルガロ)
サイズ3.7✕15.4✕1.4cm
重量
素材鹿革✕牛革(ブルガロ)
サイズ3.7✕15.4✕1.4cm
重量
  • ボタンキーチェーン
  • 革絞りを用いたキーチェーン

    革絞りとは、一枚の革を木型に合わせて少しずつ伸ばしながら、時間をかけて立体的に成形していく技法です。現在では主に靴の甲部分の製作に用いられています。このボタンキーチェーンでは、ボタン部分に革絞りの技法を取り入れることで、やわらかく自然な立体感のあるシルエットに仕上げています。

  • ボタンキーチェーン
  • 革が醸し出す上質な風合い

    ボタン部分には柔らかい鹿革を、ベルト部分にはコシのある牛革(ブルガロ)を使用し、2種類の革の質感を愉しむことができます。
    鹿革は“レザーのカシミア”といわれるほどレザーの中でも最高級な素材で、柔らかくしなやかな感触が特徴です。
    牛革はイタリア・トスカーナの老舗タンナー、Lo Stivale社製ブルガロレザー。バケッタ製法でじっくりオイルを染み込ませた牛革は、コシとしなやかさを両立。使い込むほどに自然な艶と深みが増し、経年変化を愉しめます。

  • ボタンキーチェーン
  • 鹿革で表現する個性豊かなカラーたち

    ベースとなる黒の革に合わせ、鹿革は個性豊かな全10色をご用意しています。お好みの一色をお選びください。

息づくデザイン、
手にする喜び

MONTBOOKは、イタリア人のプロダクトデザイナー ジュリオ・イアケッティ氏のデザインを日本の鞄メーカーである鞄工房山本が具現化したブランドです。
ジュリオ氏の斬新なデザインは唯一無二とも言えるでしょう。そのデザインを75年以上にわたり鞄を作り続けてきた鞄工房山本の高い技術力で実現しました。

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